ネットワーク効果

製品やサービスのユーザーが増えるほど、その価値が高まる現象。「他社も使っている」こと自体が価値になる。

ネットワーク効果の種類

  1. 直接ネットワーク効果:同じユーザー間での価値増加(電話、SNS)
  2. 間接ネットワーク効果:補完財の増加による価値向上(OS + アプリ)
  3. データネットワーク効果:ユーザーが増えるほどデータが蓄積され、サービスが向上(検索エンジン、AI)

SaaSにおけるネットワーク効果

ネットワーク効果が働く領域では、内製では原理的に得られない価値がある。

例:Salesforce、LinkedIn、Slack

関連