コアコンピタンス

企業が持つ中核的な競争力。他社が真似しにくく、顧客に価値を提供し、複数の市場に展開可能な能力のこと。

特徴

Make or Buyの判断

コアコンピタンス領域かどうかは、内製するか外部サービスを利用するかの重要な判断軸になる。

コアコンピタンス領域で外部依存すると起きる問題:

  1. 差別化の喪失:競合も同じツールを使っていれば、同質化する
  2. 進化のペースが外部依存:ベンダーのロードマップに自社戦略が縛られる
  3. 知見が蓄積されない:ノウハウが「ツールの使い方」に閉じてしまう

コアコンピタンス領域: 内製してコントロールする
非コア領域: 外部サービスを活用し、コア領域にリソースを集中する

関連