インターフェース分離の原則
SOLID原則の一つ。クライアントは自分が使用しないメソッドに依存させられるべきではないという原則。
大きなインターフェースを小さな、より具体的なインターフェースに分割することを推奨する。
単一責任の原則のインターフェース版とも言える。インターフェースも「変更の理由」が一つであるべき。
違反の例:
- 一部のメソッドしか使わないのに巨大なインターフェースを実装
- 使用しないメソッドに空実装や例外を投げる実装
効果:
- クライアントへの不要な依存の排除
- インターフェースの変更影響範囲の局所化
- 認知負荷の低減(必要なメソッドのみ見える)
関心の分離をインターフェース設計に適用した原則。