OAuth2

OAuth 2.0は、サードパーティアプリケーションが、リソース所有者(ユーザー)の代わりにリソースにアクセスするための認可フレームワーク。

基本概念

認可コードフロー

最も一般的なフロー。セキュアに認可を行う。

  1. クライアントが認可サーバーにリダイレクト
  2. ユーザーがログインして許可
  3. 認可コードを取得
  4. 認可コードをアクセストークンと交換
  5. アクセストークンでリソースにアクセス

ユースケース

OpenID Connectとの関係

OAuth 2.0は認可のみ。認証(ユーザーが誰かを確認)にはOpenID Connect(OIDC)を使う。

OAuth 2.1

OAuth 2.0の後継仕様。主な変更点:

MCPのHTTPベースサーバーはOAuth 2.1に準拠している。

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