顧客発見
スティーブ・ブランクの「顧客開発モデル」における最初のフェーズ。解決したらお金を払ってもいい顧客を特定するプロセス。
なぜ重要か
機能開発よりも顧客発見の方が遅いことが多い。AIによるコーディング効率化で「コードを書く速度」のボトルネックは解消されたが、顧客発見のボトルネックは依然として存在する。
速く作れても、顧客が関心を示さなければ収益には結びつかない
イシュードリブンとの関係
イシュードリブンの考え方と通底する。「何を解くか」を見極めることが、「速く解く」ことより重要。バリューのある仕事を生み出すには、まず正しい問題を見つけなければならない。
関連
参照
- AIで機能開発は早くなったのに、なぜ収益が伸びないのか - 顧客発見が真のボトルネックである理由